お問い合わせ

龍の門では、日本龍像に関するご相談のほか
終活・供養・永代供養のご相談
寺院・葬儀社・霊園での供養龍の導入相談
儀式監修・神仏合同祭・講演・取材
などを受け付けております。

個人の方、寺院・神社関係者、供養・終活関連事業者の皆さまは、下記フォームよりお問い合わせください。

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日本が龍と歩んできた祈りの歴史を、次の時代へ


株式会社Callerycoco.【龍の門】

株式会社Callerycoco.代表取締役・榎本武士

神仏龍儀礼総合監修・日本古龍伝承研究家

約30年にわたり、日本の龍文化と人々の願い・祈りの現場に関わり
累計2万体を超える龍像・龍関連品を各地へ届けてきました。

現在は、日本の龍文化を現代の祈りと供養の形につなぐ活動として、
日本龍像の制作・奉納、講演、相談会、寺院・葬儀社・霊園向けの供養企画に取り組んでいます。

龍像の奉納

龍の門では、日本の龍文化、伝統工芸、神社・寺院に受け継がれてきた
祈りの心を次の時代へつなぐ活動として、日本龍像の制作と奉納を行っています。

日本龍像は、仏像制作にも用いられてきた約1400年の歴史を持つ伝統技法「蝋型鋳造」により制作された祈りの器です。神道・仏教の双方に通じる祈りの象徴として、各地の寺社へ奉納しています。

ご奉納させていただく理由はこの2つです。

・日本の龍を神様と仏様にご献納する
・失われつつある約1400年受け継がれた日本伝統技法「龍像」を未来へつなぐ

日本の歴史や信仰の中で受け継がれてきた日本の龍を、
現代の祈りと供養の場へつなぐことを目的としています

現代に求められる「供養の在り方」を再定義する

墓じまい、仏壇じまい、承継者不在などにより、供養の形は大きく変わりつつあります。

仏壇でもなく、墓石でもない。
これからの時代に求められる「第三の供養」とは何か。
大切な人やご先祖に、どこで手を合わせればよいのか。

龍の門は、日本龍像を祈りと供養の象徴として、
家庭・寺院・葬儀社・霊園をつなぎ、
現代の暮らしに合った新しい供養の場づくりを提案しています。

日本の祈りの情報発信

龍の門では、
神社、お寺、龍文化、終活、供養、永代供養
に関する情報を、わかりやすく発信しています。

神社で願い、
お寺で祈る。

日本人が大切にしてきた【誰かために手を合わせる心】を
歴史や文化の視点から見つめ直し
YouTube、SNS、講演、記事を通じて次の時代へ伝えていきます。

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生涯守護龍―生前から永代供養まで

「生涯守護龍」は、「生前の祈り → 人生をともに過ごす → 死後の供養」を一つにつなぐ、新しい終活・供養のかたちです。

生前から祈りの対象としてご自宅に迎え、自分自身や家族の幸せを願い、ご先祖や大切な方を想いながら手を合わせる。そして人生をともに過ごし、やがて自らの終活を迎えたときには、龍とともに寺院での永代供養へつないでいきます。

榎本武士がこれまで高野山、比叡山をはじめ、日本を代表する神社・寺院へ奉納してきた「日本龍像」と同じ思想・基本造形の龍像を、ご自宅にも迎えていただくことができます。

これまでの終活は、亡くなった後の「供養」が中心でした。生涯守護龍は、生きている今の「祈り」から始まり、ご先祖や大切な人への祈り、そして最後は自らの供養まで、生涯を通してつないでいくことが大きな特徴です。

墓じまい、仏壇じまい、永代供養など、供養のあり方が大きく変化する時代。

生きている人も、ご先祖も、そして未来の自分自身も対象とする、新しい終活・供養の選択肢を提案します。

生涯守護龍
龍の門オンラインストア

個人の願い龍、開運
楽天オンラインストア

<神社仏閣の旅>体験するイベント

               

龍神信仰にまつわる神社仏閣へのツアーを開催しております。

             

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メディア掲載

龍の門・榎本武士の活動を各種メディアでご紹介いただきました。

  • 奈良新聞
  • 高野山新聞
  • Yahooニュース

よくいただくご質問

なぜ龍を研究しているのですか?
           
幼少期から考古学や日本・中国などの歴史が好きで、それらを学ぶ中で龍と出会い、龍が日本の歴史に深く関わっている事を知りました。そして、龍を扱う仕事をするようになり、龍への知識がより深まることで『日本の龍』をみなさん知っていほしいと思うようになりました。
まだ広く知られていない日本の龍の素晴らしさを伝え残したい。それが自分の使命だと感じています。
どのようにして龍の研究をしているのですか?
           
基本的には龍神信仰の歴史に基づいて龍を研究しています。ただ、一見龍とは関係がない歴史や書物、建造物などにも龍の痕跡が見つかることがあります。それらをつなぎ合わせることで新たな仮説が生まれることもよくあります。
また、工芸品や映画やアニメなど、日常生活において様々な形で見られる龍を研究するのもライフワークとなっています。
榎本にとって龍とは何ですか?
           
私は25年以上龍に関わる仕事をしており、人生の半分以上を龍と共に歩んできました。自分にとっての『龍』を一言では言い表せないでのすが、神であり、歴史であり、敬うものであり、自分の人生の全てだと考えています。
           
龍は実在するのですか?
           
私は龍は存在していると思っています。姿・形を見た人はいませんが、世界中の歴史に龍は登場します。それを証明する遺跡や文献などの痕跡はありとらゆる場所に存在します。
現代でも、神社やお寺で龍の置物や絵画を見た時に、すぐにそれが『龍』とわかるように、人々はいつの時代も龍に願い、龍を信じ、龍を信仰してきた歴史があります。それは、2000年前の弥生人も、現代人も何も変わりせん。
人々は龍ともに生きてきました。そして、今も、私たちと一緒に龍は生き続けていると考えています。
どのような神社やお寺に龍を奉納しているのですか?
           
神社やお寺と龍は密接な関係がありますが、その中でも特に、日本国、天皇、朝廷、歴史が最も重要視してきた『龍と人々の願いが詰まった』寺社にご奉納させて頂いております。
ご奉納させて頂いた寺社を全ては公表できませんが、一部ご紹介します。奈良県では大和神社、長岳寺、丹生川上神社(上社)(中社)(下社)、京都では貴船神社などです。その他多数の寺社にご奉納させていただいております。
龍の信仰はいつから始まったのですか?
龍が誕生したのは約7000~8000年前の中国だと言われています。そして、日本に龍が伝わってきたのは約2200~2000前の弥生時代だと言われています。気が遠くなるような遥か古代から、今も変わらず龍信仰は続いています。
龍を信仰するとご利益があるのですか?
           
目に見なない力なので断言は出来ませんが、私自身は『ご利益がある』と思っています。
日本でも中国でもその時代の一番の願い『雨乞い』や『疫病を鎮める』事を龍神に願い、ご利益を授かり、時代の危機を乗り越えてきた歴史があります。いつの時代も人々は龍を求め、龍を信じ、龍に願い、龍の恩恵を受けてきました。
現代も古代も変わらず龍のご利益を求め、人々が龍信仰を続けている事自体が、龍神信仰のご利益を証明している事になると思います。